筋肉と栄養素|筋トレではどうしようもできない場合もある!

筋トレの成果で筋肉量が増えると、基礎代謝が増えるので、何もしていなくても脂肪を燃焼しやすくなります。また筋肉量の増加は活動代謝の増加にもつながります。活動代謝量が増えれば、日々の活動量が増え、消費カロリーも必然的に増えます。また、トレーニングにおいて強い付加になればなるほど、運動時に糖質は消耗されますが、運動時以外は脂肪をエネルギー源とするので安心です。負荷の強い筋トレの後は糖質が不足するので、直後にブドウ糖や果実を補給すれば筋肉のグリコーゲンに対する補給にもなります。摂取カロリーとは食べ物・飲み物で摂取したカロリーの合計値。もちろんお酒やそのつまみでもカロリーを摂取しています。当たり前の事ですが私たちの体は飲食したもので出来ていて、カロリーの収支はお金の収支に例えると非常にわかりやすくて、消費するカロリーが大きくなれば痩せます。基礎代謝を固定給とすれば、活動による消費はインセンティブみたいなものですね。お金が突如として増えることが無いように、一瞬で楽に痩せることもありません。おにぎり1個を食べた時摂取カロリーは約200kcalで、30分のウォーキングと同じになります。あなたはどっちを選びますか?皆さんはカロリーとは何か知っていますか?カロリーとは、エネルギーの大きさを表す単位のことです。

1gの水を1度温めるのに必要なエネルギーのことです。人が食事から得るものは、「糖質」「タンパク質」「脂質」「ミネラル」「ビタミン」、以上5種類の栄養素です。これを五大栄養素と呼びます。この中で、エネルギーとして使われるのは「脂質」「タンパク質」「糖質」の3つです。「脂質」「タンパク質」「糖質」は、1g当たりのカロリーが異なり、細かいことは覚えておく必要はないですが、脂質のエネルギーが糖質やタンパク質の2倍以上であることは覚えておきましょう。筋肉は普通に生活しているだけでもエネルギー、カロリーを消耗してくれる不可欠な存在です。そこでポイントとなるのが筋肉トレーニング!筋肉を増やせば自ずと消費するカロリーも増えるので楽に痩せられる体質になります。しかし、食事を我慢して痩せたとしましょう。エネルギー源が脂肪だけでなく、筋肉成分も消費するので、筋肉が少なくなってしまいます。一度減った筋肉を元に戻すのは簡単なことではありません。だから、筋肉は減らさずに、脂肪だけを減らすことが重要です。通常の生活で消耗する「消費カロリー」とは、「基礎代謝」「身体活動」「食事誘発性熱産生(DIT)」これら3つの要素によって構成されています。基礎代謝は、生命の存続には欠かせないエネルギーで、寝る・呼吸する・体温を維持するなどでもカロリーを消費しています。身体運動とは、運動時に消費するカロリーの事で、トレーニングやスポーツ、日常の家事や仕事、通勤など、動くこと全てを含みます。DITは、食事をすることで消化器官が働くことによって、その後しばらく代謝がアップし、体が温かくなる事を指します。脂肪が多い事を卑下する必要はありません。それは太っていてもその下には筋肉があるからです。筋肉を覆うように体脂肪が付いており、本当は人並み以上に筋肉が付いている場合もあります。

だから痩せれば筋肉があって、見違える程体のラインが変化します。では食事制限してダイエットすればよいのか?その必要はありません!食事を見直すことも重要ですが、筋肉量はキープした方がいいんです。人間の脳は1日に120gの糖質を必要としています。十分な量の補給がされている間は筋肉の分解は起こりません。さらには血球が消費するブドウ糖も必要なので、1日に必要な糖質は約180gということになります。茶碗一杯、もしくはコンビニのおにぎり1個で約60gほどの糖質です。食パンで言うと、6枚切り1枚で25g相当の糖質を摂取することになります。他の食材から糖質を摂取することもありますが、主食として摂るなら朝食に食パン1枚、お昼に茶碗1杯のごはんを食べるのが理想です。糖質を制限すれば血糖値を下げることができます。そうすると、肝臓のグリコーゲンが消費されるようになります。肝臓に貯蔵されているグリコーゲンは320kcalしかないので、あっという間に消費されてしまいます。ですが、脳や血球のエネルギー源になり得るのは、ブドウ糖、糖質しかありません。そういうわけで、補給し続ける必要があります。では一体どうすればよいのか?というと、肝臓のグリコーゲンが足りなくなってくると、「糖新生」という筋肉から糖を生み出す仕組みに切り替わります。これにより、筋肉からブドウ糖を得ることができます。

つまり、糖質制限が行き過ぎると、先に筋肉が減ってしまうので、健康的な痩せ方にはならないわけですね。なぜ人は年をとると太るのか?これはトレーニングを行わずに過ごしていると、年々筋肉量が減り、それにともない基礎代謝が減るので、若い子と同じ食事をしていては、食べたエネルギーをすべて使いきれずに、余ったエネルギーを体脂肪に変えてしまうからです。体が重いと動くことも億劫になり、日々の活動にも影響が及び電車で立っていることすら億劫になってしまうともう終わりですね。うまく体脂肪を減らすためには食事の管理が重要です。食事で得るカロリーを減らすことも重要ですが、もっと大事なのは糖質量の管理です。糖質が不足すると、筋肉からエネルギーを得ようとするので、糖質の減らしすぎには注意が必要で、ある程度の量も摂取しておかなければいけません。理不尽にも思える考え方ですが、体脂肪減少のカギを握っています。糖質量が明らかに多ければ減らさなければなりませんが、減らしすぎはNGという事ですね。有酸素運動におけるエネルギー源をご存知ですか?最初の20分程は糖質をエネルギー源して消費します。

ですが、20分を過ぎたあたりからアドレナリンの分泌量が増えて、エネルギー源が脂質へと切り替わります。食事制限で体脂肪を落とすこともできますが、筋肉量をキープする難しさがあるのに対して、正しい有酸素運動は体脂肪燃焼に効果を発揮します。あと、食事制限ダイエットをした場合でも筋トレはしっかり行いましょう。筋肉の分解は回避できないので、筋トレは現状維持させるためにも必須と言ってよいでしょう。ダイエットの正しい方法をご紹介しておくと、ある程度の食事制限をしつつ、その間もきっちり筋トレを行い、筋肉をいかに減らさないかが重要です。さらには、有酸素運動で脂肪をエネルギー源として燃やし、体脂肪だけが落ちれば大成功です。

これが美しい体形を作るための最高の方程式です。簡単におさらいしておきますと、筋肉を鍛えながら、食事制限+運動で余分な脂肪だけを燃焼させるということです。体形を決めるのは、食べたものと運動のバランスです。細マッチョをキープしている健康的な人は、間違いなく太らない生活習慣が身についていて、わずかな空き時間でもトレーニングをしたり、活発な生活を送っており、同じ量の食事をするにしても夜はあまり食べずに、朝昼にしっかりと食べているなど工夫をしているものです。もう一度確認しておいてほしいのは、食べたものと運動の結果で体形が決まるということです。食事で得るカロリーを運動で消費するカロリーが上回れば必ず痩せます。糖質制限がもたらす利点は、糖質摂取によって分泌されるインスリンという肥満原因物質が抑制される点です。インスリンには「肥満ホルモン」という別名があり、とりすぎてしまった糖質を脂肪吸収させる働きがあります。そのため糖質の過剰摂取はダイエットの天敵なのです。そして、運動や普段の生活でエネルギーを使う時に、糖質から消費していき、その後、順次脂肪が燃焼されるので、糖質が最初から無ければ脂肪が効果的に燃焼され、ダイエットができるという仕組みです。一度筋肉が減ると体はエネルギーを節約しようとします。いつもと同じ食生活を送っていても、太ってしまうかもしれません。そこで食事制限を続けて体重を減らしても、脂肪だけでなくまた筋肉が減ってしまい、再び元の体重に戻しても筋肉は益々減っていて、脂肪の量が増えてしまうためより一層体脂肪が増加してしまう。間違ったダイエットにより、悪循環が生まれるんですね。

ただ、水太りの場合はまず体内の水分量を整える必要があるので、むくみに効く薬か漢方を飲むことをおすすめします。防已黄耆湯が水太りには効きますが、他にもむくみに効く漢方、例えば五苓散や防風通聖散などありますのでむくみの種類とその他の効果を検討してダイエットに飲んでみるのもアリですよね。購入はこちら>>>>>むくみ 漢方 おすすめ

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